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『車椅子バスケットボール世界大会2002』の思い出 [エッセイ]

‎10月には毎年、車椅子バスケットボールの世界大会が北九州市で行われます。
2002年、最初に北九州市で「ゴールドカップ」世界大会が行われたときに、私は選手帯同ボランティアに応募して、アメリカチームに付きました。英語の勉強をもう一度やり直している時期で、英会話力を磨くチャンス!と思ったのです。
毎日ぴーったり一緒にいると、数日で劇的にしゃべれるようになります。

そして、ずーっと一緒にいると、彼らが車椅子に乗っていることを忘れてしまいます。そのくらい彼らが自然に生活をしているから。
でも、ふと階段を目の前にしたときに「あ、この人たちはこれが登れないんだ・・・」と現実を目の当たりにします。エスカレーターがないと、腕だけで登ります。たった2、3段でも大変です。彼らはバスケット選手なので腕力があるから(腕はムキムキです!)腕で移動ができるけど、ふつうの人だったら、みんなで抱えなければいけないでしょう。
そしてトイレも大変です。車椅子が入れないといけません。北九州はとてもバリアフリーの整備がすすんでいるので、そこかしこに大きなトイレがあるからいいけど、他の都市だとどうなのか・・・

この人はアメリカ男子チームで、大会のMVP選手です。
懐かしい・・・私もちょっと若いな。35歳でした。
車椅子バスケットボランティア2002.jpg
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コメント 1

花

こんにちは。

以前1度だけお邪魔したことがあったのですが
ブログを見ていたら美味しそうな料理ばかりで
また行きたくなりました♪

素敵なお店ですね^^
by (2012-10-05 10:38) 

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